熟練した当医院の技工士がじっくり時間をかけて製作します。
見た目は変わらず、歯があった時以上に美しく綺麗な口元を手に入れることができます。
当医院では、いきなり型は絶対に採らず、まず『パイロットデンチャー』という仮の義歯を製作し徐々に慣らしていきます。
仮歯を何度も修正していき、充分ご満足いただけた時点で最終の型取りを行います。
これを最高レベルの熟練した技工士が製作するので、その結果、完成した義歯はまったく違和感のないぴったり合ったものができます。
あなたもこのオーダーメイドのスーツのようなジャストフィット感を体験しませんか?
- ガルバーノデンチャー
- 歯周病などで歯が少なくなった人に対して、最低4本の歯があれば2重冠方式の入れ歯をお作りすることが出来ます。作り方の工程は以下の通りです。
- 残っている歯に筒状の内冠と呼ばれる冠を被せ…(*写真1)
- その内冠に24金を蒸着適合させた外冠を作り…(*写真2)
- それを義歯に取り込みます。(*写真3)
- なぜ外れないかというとたとえば2枚のガラスが乾燥しているとすぐにはずれてしまいますが、霧吹きなどで水をふきつけてやるとなかなかはずれません。これと同じ原理で唾液が介在すると内冠と外冠はなかなかはずれません。この原理を応用したのがガルバーノデンチャーです。
- 雰囲気的にいうと形は入れ歯に似ていますが、ブリッジと同じくしっかりしていてまったく動きません。 しかしクチュッと空気を入れるように力をかけると簡単にはずれて清掃が簡単に出来ます。まさにお年寄りのためのスーパーデンチャーです。

- オーダーメイドの総入れ歯
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総入れ歯が合わないのはなんといってもつらいことですよね。

当医院の総入れ歯は、まず今使っている総入れ歯をどんどん治していき快適な状態を回復します。 そうすることで、上の総入れ歯ははズレなくなり、下の総入れ歯はガタつかなくなります。 - 今度はその古い入れ歯を使って、型やかみ合わせを取ります。これらの製作にはダブル重合というテクニックを使用するので、変形が極めてなくなります。
- 出来上がった総入れ歯は慣れ親しんだ古い入れ歯に近く、なおかつ患者さんの要望にあった歯並びを再現することが可能となります。



