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旧古河邸園のバラ園

先週の日曜日に母を連れて旧古河邸園のバラ園に行ってきました。ちょうど満開で見事に色づいており、中でも咲いている経過において段々色が変わっていくものなど、おもしろい種類がありました。
説明よりアップの写真を見てください。
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大口式インプラント埋入

 通常、下の第一大臼歯の場所が長い間抜いたままで、ブリッジなどの間の歯になっている場合、外側の骨が吸収しています。そうなるとどうしても内側にインプラントを入れざるを得ません。そんな時に通常は少し内側に入れるか、思い切って元の位置に入れてGBRといって骨を作らざるを得ません。それでも本当に外側に骨が出来るか疑問です。大口先生のOEMとスリッターという器機を使えば時間は20分余分にかかりますが、次第に広げていき骨を外側に広げることが出来ます。そうすると出来上がった歯ガ見た目にも自然に機能的にも理想的な位置に入れることが出来ます。いつでもインプラントに関してのご相談お待ちしています。
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上野 韻松亭

昨日は、自分の師匠の矢澤一浩先生の傘寿のお祝いに上野の韻松亭に行ってきました。お料理もさることながら、周囲の環境も抜群で上野も森の真ん中にあります。お料理の中では鱧のお吸い物などは絶品で薄塩で非常にやわらかい肉で骨ぎりもみごとでした。さて、矢澤先生は80歳を過ぎてもまだ現役でご活躍されていますが、自分にとっては育ての親も同然で歯科人生の全てを教えてくださいました。また、人生において師匠を持つことがこんなにも大事かということを痛感いたしました。先生いつまでもお元気でいてください。
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根の治療

久々に根の治療を行いました。親戚の叔母の歯ですが、他の先生のところで何度も腫れていました。拡大して見ると穴が開いていたり根っこの神経の穴がまだ詰まっていませんでした。この歯を治療するのに合計4時間かかりましたが、曲がってきちんとつめることが出来ました。今では腫れも直り痛みもありません。こんな治療を保険では6千円ぐらいしかもらえません。ちなみはアメリカでは10万~30万円かかります。D2では6万円です。高いか安いかは皆さんにお任せするとして、保険の6千円で4時間では僕たちは食べていけません。D2では開業当初から満足する治療をするために、自由診療を選択しています。ご理解をよろしくお願いします。
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大口式インプラント

最近のインプラントの手術方法で画期的なのが大口式インプラント手術方法です。前回も述べましたが、今までのインプラントが骨を削るのに大して、この方法はどんどん広げていくので無駄がほとんど無いことです。さらに骨を作るために他の場所から移植することもありません。本当にすばらしい方法だと手術をするたびに思います。また、上顎のサイナンスリフトという上顎骨の横から穴を開けてやる必要もありません。是非ともこの方法を広めたいと思います。今度の講演では発表したいものです.
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移植VS広げる方法

歯科の雑誌でインプラントの手術の症例を見ていると気になることがあります。それはあまりにも術者の主張が強すぎて顎の骨が薄い場合など、他の場所(あごの先端など)からの移植が盛んに行なわれています。もし、自分に行なうとしたらあまりやりたくないし親にも勧められません。なぜかというとかなり腫れてしまい、術後の痛みも継続します。ではどうすのかという答えに、一人の先生と講演の時に講師控え室で出会いました。大口弘先生という方で中々のアイデアマンです。彼はもったいないをキーワードにドリリング(削って穴を開ける方法)をしないで小さい穴から徐々に広げていく方法を開発しました。やってみるとびっくりするように広がっていき従来不可能な薄い場所に入れることが出来ました。これからのほとんどのケースで行なっていきたいと思います。大切な骨を削らないで有効に使う、これは現在のエコにもつながりますね。下の写真は大口先生提供のものです。
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/blog/2008/05/