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WBC 日本優勝

 WBC 日本優勝しました。以前のブログで強いぞ日本がんばれ日本と書きましたが、まさに現実となりました。この前ノーベル賞でも日本人が3人、アカデミー賞でも2つの作品がとりました。そして今度のWBCのV2です。まさに日本人が科学の分野、映画という芸術の分野、そしてスポーツでは野球の分野で世界一を取りました。スペースシャトルでも日本人宇宙飛行士が活躍しています。あとは政治と経済だけですね。ブログの更新が遅れていましたが、言い訳になりますが、今回Iaaid Ajiaという噛み合わせの学会で大会会長を務めさせていただき無事成功に終わりました。その準備と学会そのもので非常に多忙でした。誠にすみません。

移植 VS OAM

大口式を始めてかなりの症例が出てきて僕なりに感触がつかめてきました。他の医院では骨が薄くてインプラントが入れられない患者さんや、歯を抜いた後ぼそぼその顎の骨に一切ドリリングをせずに可能となってきました。また他の顎の骨を取ってきて移植する方法も全くしないで可能となりました。たとえ他の骨を取ってきても骨の硬いところつまり皮質骨に移植してもほとんど吸収してしまいます。その点大口式は海面骨を上手に使うのでかなりの確率でうまく骨造成をすることが可能になりました。それはスリッターというノミみたいなもので薄い骨を広げるので出血が十分にあります。そして中には骨を作るハーバース管もあります。骨を作るにはまさにうってつけの状態になるのです。他の医院では骨が薄くて無理と言われた患者さんや他から移植しなくては無理と言われた患者さん,どうぞご連絡ください。
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セミナー

先週の日曜日は名古屋で講演でした。なかなか活発な質問も出てたいへん盛況でした。いつもこのセミナーで思うことですが、意外とベテランの先生もいらっしゃってかなり専門的な意見も出ます。やはりインプラントの経験を積んでこられると難症例をどのように克服していくが鍵になります。他の医院では無理だろうという症例もこの大口式オーギュメーターを使えば可能になります。何よりドリリングをしないこともメリットは計り知れなく、患者さんもいつインプラントを入れたのかまったくわからない様子です。また、今ある骨を使い他から移植しないのできわめて完全で人にやさしい方法だと思います。
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講演依頼

今年は講演依頼のラッシュですが、自分にあったものを選択していたいと思います。まず今月はIaaid ajiaで3月18日19日で大会会長講演を行います。key note の講演なので責任を感じます。4月12日にはメディカルエイベックス社主催の国際審美歯科学会で実行委員長を務めて講演も行います。6月の20日21日は日本顎咬合学会で新しい義歯のガルバーノデンチャーの講演を予定しています。そして今年の後半からはOAMにて大口式インプラントのアドバンスコースを行います。僕に課せられた使命はいかに若い先生を指導して日本の歯科界を元気にさせることだと自負しています。どしどしわれわれが培った患者さんにやさしいそしてしっかり物が良く噛める技術を提供していきます。

/blog/2009/03/