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帰ってきました

 ブログを更新してなくてすみませんでした。10月24日より11月1日までオーストリアのドナウ大学でポスター発表とドイツのベルリンの開業医のヒルデブラント先生の所にいって来ました。その間インターネット接続ができませんでした。さて今回はかなりの収穫がありましたが、中でもヒルデブラント先生のインプラント手術の見事さと、スッタフとの連携、オフィースのきれいさには驚嘆しました。オフィースの広さは400坪もあり当医院の10倍の広さでした。共通しているの家賃の金額でしたが、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。いずれにしても素晴らしい臨床家は素晴らしい人間性をお持ちで、空港の迎えから食事まですべて御馳走になり、挙句の果てにはトランペットのコンサートまで連れて行ってくださいました。それにしてもドイツに親友とも呼べるべき先生ができたことは僕にとって最大の収穫でした。
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お料理の話

 以前にご紹介した代官山のEatalyですが、そこで買ったスパゲティーのRIGOROSAは絶品です。たとえばデチェコとRIGOROSA比較しても市販のまるちゃんのうどんと本場さぬきうどんぐらいの差があります。サイズはわかりませんがおそらく1,8mmぐらいで9−11分のゆで時間です。僕はソースに、ニンニクをオリーブオイルにじっくりと香りをうつしてからバジリコソースとアンチョビ、シイタケを入れました。そこに白ワインを入れてパスタが茹であがるのを待ちます。パスタのゆで時間ののこり2分で手でちぎったキャベツをパスタの湯にいれます。これはブロッコリーでもOKです。次に少し硬い位で少しゆで汁をとり置きしきながら、パスタの水気を切ります。先ほどのソースとあえて塩加減を調整し固ければ先ほどのゆで汁をすこし加えます。ここで大切なのが食べる時間が2分後ぐらいなのでそれを見越して少し硬めにしていおきます。あとは食卓でボナペティー・・・
 イタリアのマンマの言うことにはパスタは1秒ごとにまずくなるといいます。話しなんかしていないですぐに食べましょう。
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ルフトハンザファースト

今回のヨーロッパ旅行で非常に勉強になったのが、ルフトハンザ航空のファーストクラスに乗ったことです。スターアライアンスのマイルがたまっていたのとたまたま特典でANAより出たので思い切って交換しまた。ユーミンのご主人の松任谷正隆さんがビジネスクラスはエコノミークラスの10倍たのしい、しかしファーストクラスは100倍楽しいと言っていました。まさにそのとうりで僕はウイーンからの乗継でしたが、飛行機を降りたとたんポルシェカイエンのお迎えのリムジンが待っていました。さらにファーストクラス専用のラウンジでゆっくりとくつろいでいるとお迎えの人が来て搭乗口まで案内してくれました。機内ではすぐにウエルカムシャンパンがでてきて、離陸後キャビヤからオマール海老に始まるフルコースでボルドーワインをしこたま飲んだらあとは180°のフラットシートというよりはベットで爆睡し、起きたのは成田到着の1時間半前でした。おかげで次の日は講演だったにも関わらず疲れも時差もいっさいありませんでした。以前のブログで林住期のことを書きましたが、ペースダウンなど考えないで、再びファーストクラスに乗るためにもますます仕事に講演に研究に頑張っていきたいと思います。そんなやる気にさせてくれのもファーストです。また、当院もファーストクラスのサービスを心掛けたいと思います。wer.jpg

クレションデ ナリサワ 5周年

先日の日曜日にクレションデ ナリサワ 5周年記念のパーティーに行ってきました。ナリサワミュージアムといってレストランで1996年のラナプール時代から2008年の青山までのシェフの作った軌跡をたどるというものでした。中でも大変にインパクトがあったのが、ゴボウのスープで中に何と土が入ってあるという異色のものですが、大地の香りがして美味でした。個人的に好きなのはホワグロの上にイチゴをのせてバルサミコソースでいただくお料理が斬新でした。とにかくシェフのこだわりの現地に出向いての食材選びから始まり自由な発想に脱帽しました。シェフありがとうございましたそしてお疲れ様。
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マイスター

日本では入れ歯や差し歯を作る専門の人を技工士さんと呼びますが、ドイツではその親方をマイスターと呼びます。非常に地位が高くて大手企業の部長さんクラスです。ドイツでは技術者や熟練工の育成にも盛んでその地位はマイスターとして保障されています。日本でも中小企業の熟練者の地位をきちんと確保してほしいと思います。さて下の写真ですがヨーロッパ一といわれる技工士さんの仕事場です。まるでカフェのようで、患者さんはそこに行って自分の歯の色とか形の要望をカプチーノを飲みながらマイスターに伝えます。当院でもウイーン大学公認の日本で5本の指に入る榊原技工士とタッグを組んで取り組んでいます。必要があれば榊原先生に来てもらって皆さんのご要望を伝えることもできます。
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ヨクナルミーティング

先週の土曜日から3日間ヨクナルミーティングという勉強会に参加してきました。ヨクナルミーティングというのは札幌の池田先生、東京の押見先生、長野の谷口先生が集まって、患者さんを中心におく医療をと提案したのが始まりでした。多くの熱心な先生方が集まってきて三日間泊まり込みで講演やら夜はお酒を飲みながらデスカッションと睡眠不足もいとわないで議論します。最近の流行はインプラントが主流ですが、他にも歯の移植などすぐれた技術がいっぱいあります。また、なぜ歯が壊れたり根っこが折れたりするのでしょうか?その答えに歯ぎしり、くいしばり、物を噛むときに強くかみきったりといろいろな条件があります。今回のミーティングの成果を活かして患者さんと真剣に向き合って日々の診療をしていきたいと思います。

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  • 医院長 鈴木 光雄
  • Mitsuo Suzuki

デンタルデザインクリニック

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  • 診療日:火曜日〜土曜日 /
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