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寿司 いずみ

昨日、患者さんの田中さんといずみという鮨屋にいってきました。最近かなり気に入っているお寿司屋さんで、店主がまた一段と愉快な人です。ここではあるルールがあります。それは、一品一品でくる時にその説明を店主より聞かないと食べてはいけません。ルールを破ると「それはお手付きです」と言って勘定が倍になるそうです。また、あまり紹介はしないでくださいとも言われます。ですから接待には絶対に使えません。しかし全国から選りすぐりの魚やお酒、お醤油からからしまでご主人の納得したものを創作料理で提供してくれます。昨日はハリセンボンのにこごりがこりこりしていて美味でした。
そしてこだわりの手作業、試行錯誤の創作料理、伝統にのとった昔古来の料理法、一流とはこういうものだと思わされます。僕たちも大変に勉強になります。今度は桜の咲くころにいってみようかな。

日曜日の講演会

日曜日に大口式のインプラント埋入方法の講演会を東京、赤坂でおこなってきました。参加者も満員でキャンセル待ちが出るほどでした。あらためて大口式の関心の強さがわかります。今まで骨移植(それもほとんど吸収してしまいます)しかできない薄い骨やそぞろな骨にドリリングで穴をあけるのではなく特殊な器具で寄せるまたは圧縮する方法で可能となりました。かつては歯科の技術ははとんど外国からの輸入でした。しかしこれはあくまで日本発です。今までの既成概念にとらわれることなく新たなインプラント埋入方法にインストラクターとして関われることを僕は誇りに思います。そしてご参加くださった先生方、本当にお疲れ様でした。本日よりすぐに取り組まれることをお勧めします。
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Kulmer先生講演会

このブログを読んでいる歯科医師の先生方、コ・デンタルスタッフの歯科衛生士のみなさんに耳寄りな情報です。僕が主催しているISFという勉強会でオーストリアのインスブルックの元歯周病の教授で現在も開業なさっているKulmer先生と神奈川歯科の佐藤貞雄先生を3月の21日22日で講演を行います。kulmer先生はご自分でワックスアップをおこないSUM咬合器を駆使して、シークエンシャルガイダンスの咬合を25年前より行ってきています。日本に来る外国の講師できちっとした咬合理論に基づいた歯科治療をしかも20年を超えるケースを出せる人は数少ないと思います。講演の解説を佐藤貞雄先生にお願いしています。ご自分の臨床をセンスを磨くためにも必要だと考えます。是非とも先生方の明日の臨床を充実させるためにも、ご参加お持ちしています。
詳細、申込みはiaaid ajiaまたは青木総合歯科よりダウンロードできます。
ご不明な点はデンタルデザインクリニック03-3406-1115でも受けたまわっています。
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幸せな子

 冬休み中に読んだ本で「幸せな子」をご紹介します。第二次世界大戦中にナチスドイツによるユダヤ人の迫害というよりは、この地上からの抹殺計画。その中で10歳の少年が死の収容所アウシュビッツから生還し、やがてアメリカに移住して現在の国際司法裁判所判事にになるという実際にあったお話です。しあわせな時代に生まれた僕たちには想像つきませんが、アウシュビッツでは子供たちが真っ先に抹殺の対象になったとか。子どもたちはもっといい収容所に引っ越すといって連れて行かれたところが銃殺所。そこにはとんでもないことが繰り返されていました。
 そんな教訓を持っているイスラエルの民がこんどはガサ地区で1000人を超えるパレスチナの人々を殺しています。人間て動物はなんて残酷何でしょうね?
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2009年の目標

2009年は激動の年になりそうです。
世界同時不況といわれていますが、本当のところは欧米主導の資本主義社会の崩壊ではないでしょうか?特にお金が余ってきた今、お金が一人歩きしてお金がお金を呼ぶといった奇妙なことが起きてしまいました。さて今後はどのようになるのでしょうか?西武デパートの元社長の堤さんは新聞でもう百貨店の時代は終わったと明言しています。そして消費者のニーズは多様化してきています。若者はもはや車はステータスでも何でもなく、自分の好きなことをする、ブランドにあまり価値を見出さない、そして安価で実用的で機能的なものたとえばユニクロや無印商品などには必要なものを必要なだけ購入します。したがって大量生産時代の車や家電、ブランド品はしだいに衰退していきます。つまり個人の趣向の多様化によって既成概念はもはや通用しなくなってきています。そんな時代の変化にいかに対応していくかが今後の課題だと思います。
 

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/blog/2009/01/