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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。本年もデンタルデザインクリニックをよろしくお願いします。今年のkeyワードはずばり健康産業です。日本が国際社会で生き抜くためにはどうしたらいいのでしょうか?それは新たなる産業のシフトです。星のリゾートの星野さんが言ってた言葉に「日本は観光立国になり世界中から観光客を呼び込むことが重要でこれからの産業になります」そのとうりで日本は四季があり周りが海に囲まれて豊富な海産物が取れます。観光産業にはうってつけです。それと同じで高度な医療機器と医療技術があります。これをどんどん海外に輸出していけばいいのです。我々もNPO日本アジア口腔保健支援機構を通じて歯科技術をどんどん輸出していこうと思います。これからの第三次産業は幸福産業ともいえます。

吉野真由美先生に学ぶ

当デンタルデザインクリニックは開業21年前より一貫して自由診療を貫いてきた。それは患者さんにとってなにが正しく何が無駄なのかをはっきりさせるために行ってきたことだ。つまり保険診療で安定的な収入を得ようと思えば1日20人から30人見なくてはならない。しかしきちんとした仕事をしようと思えば1日に8人が限界だ。そこで保険診療を一切排除し患者さんのために自由診療を選択してきた。その自由診療の重要性を訴えかけ、いかにクロージングしていくかをわかりやすく説明している。若い先生方にぜひ読んでもらいたい1冊です。
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自分の誕生日

今年の1月5日で54歳の誕生日を迎えた。人生がこんなに早く感じたりまたまだまだという気がしたりして複雑な思いだ。しかし残りの人生を考えると80歳を寿命として残り26年しかない。現役はさらにマイナスしてせいぜい74歳ぐらいだろう。(歯科医師の母が引退した年齢)そこで今年は人生の断捨離をすることにした。自分にとって何が大切で何が必要ないのかをはっきりと区別してくことにする。そう考えると、今の自分に必要なことは歯科臨床とゴルフの2つに収束してくる。歯科臨床は火曜日から土曜日までゴルフは日曜月曜に整理してそれに邁進するつもりだ。たまに日曜日は講演につぶれるが、月曜日が毎週プロについてレッスンを今年から受けることした。そうすれば定年の74歳の時にはなにがしらのトーナメントに参加することができるかもしてない。54歳これから20年現役で頑張ります。しかし74歳の時にはすっぱと後輩に道を譲りゴルフ界にデビューたいと思います。

僕の健康法

何度もブログでご紹介してきましたが、僕の健康法はきわめて単純です。大きく分けて3つあります。一つは体を維持し作るための食事療法です。それも複雑なものではなく、野菜と魚中心の食事です。日本民族は今まで周りを海に囲まれ豊富な魚介類を食べてきました。また山にも恵まれキノコや山菜もいっぱいとれます。
このような食材を食べてそのほか糖分はほとんど取りません。また炭水化物も必要最低限にします。外食はてんぷらやとんかつを食べないで寿司や和食のみにしてきました。2つ目は運動です。特に朝の運動はセレトニン神経を覚醒するためにも非常にいいです。今日もマシーンで6KM標高差1000mをこなしてきました。おかげで頭はすっきりです。3つ目はストレスです。これが非常に重要で仕事にしてもオフにしてもいかにストレスを無いようにするかが重要です。必要なことはストレスの断捨離です。自分にとって何が大切かをよく考えて余分なストレスを捨てることです。場合によってはあまりにも過酷なストレスであれば仕事も捨てる勇気が大切です。僕は今、仕事が楽しくて楽しくてしょうがありません。そしてオフのゴルフも師匠についてみっちりと修行を積んでいます。おかげで10歳若返った気がします。さあ今日も1日頑張りましょう。

NHKクローズアップ現代を見て

先日、NHKのクローズアップ現代でインプラントの特集をやっていました。これを見て読者の皆さんはインプラントが危険で怖いものと思われがちですが、誤解なさらないでください。インプラントは正しく経験のある術者がおこなえば、入れ歯にくらべてはるかに快適でまさに第2の歯ともいえるでしょう。僕が20年前に自分の父親にいれたインプラントは今でも機能してますし、本人に言わせれば「もうどれが自分の歯でどれがインプラントかわからないよ」と言っていました。それでは安全なインプラントの基準はなんでしょう?もちろん術前のきちっとした診断、特にCT撮影は不可欠です。レントゲンはあくまで影絵なので骨の実態を見ているわけではありません。CTにおいても実際に歯肉を開いてみると少し違って見えることもあります。ぼそぼそだったり、細かったりします。そんな時に役に立つのが、大口式インプラント埋入法です。もう当医院ではこのような時にはドリルをほとんど使わないでOAMという器械を使って広げていきインプラントを埋入しています。

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NHKクローズアップ現代を見て その2

前回、皆さんはNHKクローズアップ現代を見ていかにドリリングが危険なことかがよくお分かりになったと思います。歯の中の根管治療をする時でもいきなりドリルで削ることはしませんよね。インプラントを骨に入れる時も同じだと思います。しかし従来のインプラントの埋入はすべていきなりのドリリングでおこなわれてきました。僕たちの行っている大口式、MS式インプラント埋入法は決していきなりドリリングしません。オーギュメーターやMS式オステオトームによってジグリングで広げていきます。時にはドリルを使いますが、それは最後のインプラントホールを作るときのみです。昨日のオペでもオトガイ孔付近に2本埋入しました。ベテランのインプラント専門医でもうなる位置に埋入できました。手術が終わった後患者さんの奥様は涙がぼろぼろ出てきてやっと念願の歯が入りますねと感動してました。インプラント治療はすぐれた歯科技術です。
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  • 医院長 鈴木 光雄
  • Mitsuo Suzuki

デンタルデザインクリニック

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