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患者さんの家でワインパーティー

患者さんのTさんとは同じ年代ということで非常に仲良くなって一か月に1回ほど飲みに行っている。この前四谷のすし屋で飲んでいたら、今度僕のうちにおいでよとお誘いを受け昨日お邪魔してきた。お料理も絶品でアボガドとマグロにスペシャルなソース、鯛のカルパッチョ(レモンで〆たものにパセリとマスタードとオリーブオイルのソース)、トマトとチーズのオーブン焼き、最後のメインはラム肉のオリーブオイルとハーブ(家庭菜園のフレッシュハーブ)に付け込んだものをオーブンで鴨のコンフィ風に低温で焼いたもの。でも、これらの料理はいただくワインのための前奏曲に過ぎない。シャンパンはクリュッグから始まり・・・95年のオーブリオンの白、シャンベルタン・・・すごい。すごすぎる。あとは写真でご想像ください。
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PRFテクニック

最近インプラントの手術で必ず行っているものにPRF(Platelet-rich fibrin)がある。日本語では多血小板フィブリンを生化学的な血液操作なく、簡便な方法で作る方法である。操作はいたって簡単で静脈血を採血し特殊の遠心分離器にかければ出来上がりである。これをインプラント手術に応用すれば、簡単に骨を再生でき、組織に治癒もきわめてよい。当医院ではほとんどドリリングをしない大口式テクニックとこのPRFとサイトプラストを組み合わせて最新のインプラント治療を行っています。患者様でこの術式をご希望の方はいつでもご相談ください。
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D2 アカデミーの発足

かねたから企画してまいりましたD2アカデミーの開校が6月に決まりました。デンタルデザインクリニックの3Fにて以前に僕の自宅に使っていたスペースを利用して多目的研修センターをオープンします。歯医者さん向けには矯正のセミナー、インプラントのセミナー、歯科衛生士さんのためのセミナーなど面白そうなものが目白押しです。2Fのデンタルデザインクリニックと有機的に直結した臨床に即したセミナーが可能となります。また、患者さん向けにはインプラント、矯正の基礎知識のセミナーのほかワインのテイスティング、アロマテラピー、ピラテス、など健康や文化の発信基地になるような企画もあります。くつを脱いでここちよいフローリングを感じながら陽だまりに包まれた空間を演出します。順次ご案内していきますので乞うご期待くださいい。

八重歯

前回のブログで師匠のところにお手伝いに行っている話をした。その時に30年目前の患者さんで八重歯がとってもかわいい女子大生が今はお母さんになってきた。楽しみにお口を拝見させていただいたところ、残念なことに奥歯がぼろぼろになっていた。実は犬歯が八重歯になっていると下の歯と全く当たらないで機能していない。そうすると人間の歯の中でもっとも丈夫な犬歯は全く働かないことになってしまい、その結果奥歯に異常な歯ぎしりや力がかかりぼろぼろになってしまう。人間の歯は上下28本がすべて均等に機能することで保たれている。たった一本でも異常な位置にあるとすべて狂ってしまう。そうならないためにはきちっとした機能矯正をお勧めする。

弟子入り

昨日は僕の師匠の歯科医院にお手伝いに行ってきました。日本橋の矢澤歯科医院という病院で東京では名門の医院です。僕は大学の5年生の時に母の紹介で見学に行き当時、大学では見たこともない先端歯科医療を目のあたりにし、卒業後そのまま就職しました。非常に厳しく教え込まれて今日あるのはすべて矢澤先生のおかげだと思っています。その矢澤先生も高齢で83歳になられておられるので週に一回お手伝いに行っている次第です。僕も53歳になり熟練の技は身に着けていますが、そこはかつての弟子と師匠の関係、昨日もいろいろなことを教えていただきました。何かすごく新鮮で30年前にタイムスリップした感じです。お手伝いに行っていますが、本当は師匠は最後に何かを僕に伝えたいのでしょう。また来週お手伝いに伺います。毎週月曜日が楽しみです。

ピンチをチャンスに

前号でも記述したが、今、日本の価値観が180°変わりつつある。バブル的ないい車、いい洋服、いい時計、綺麗な女性を連れる、といったすべての価値観が崩壊した。僕の良識ある友人たちで年収何千万の人たちが車を放棄し、あまったお金はユネスコに寄付している。人は社会生活を営む動物である。したがってなにがしのアイデンティー(存在感)を周囲にふりまいている。そして周りに認められたい。それなりに立場を保持したい。でもよく考えてみよう。それは自分自身に自信がないから、不安だから少なくとも外観を決めておこうとするのではないだろうか?先日患者さんに「先生の宗教はなんですか?」と聞かれたとき宗教は「自分です。」とはっきり答えた。しいて言えば新田次郎がマッターホルンのことを「坐したる巨人」といったが、僕も初めてマッターホルンを見た時の感動は忘れない。そう僕の宗教は山の自然である。こんな時こそ自分を愛し、自分自身で誇りを持って行動し、趣味は仕事です。と堂々と胸を張って生きていこう。そして何事もぶれない生き方。これが大事ではないだろうか?ちなみに僕の愛車はキャノンデール(自転車)、ジーパンに登山用のシャツ(緊急時には役に立つ)、時計の代わりにナムーのブレスレットこれで十分である。
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日本の将来

今回の地震とその後の原発事故は今までの日本の価値観を根底からひっくり返しているような気がする。地下鉄の照明も7割ぐらいに落としているようだがなれてみると全く問題ない。ロンドンの地下鉄はもっと暗いような気がする。今までが明るすぎたのでないだろうか?自動販売機、これも本当に必要であろうか?24時間ずいぶん無駄な電気を消化している。コンビニ、確かに便利であるがこれも本当に24時間営業が必要であろうか?ぼくたち日本人は戦後アメリカ文化にあこがれ享受してきたおかげで何か日本人特有の質素勤勉、まじめを失ってきたのではないか?明治維新前の江戸文化は完ぺきなリサイクル社会を構築し東京湾(江戸湾)を汚さず海の幸の恩恵を受けてきた。もっと無駄をなくそう。最近の若者の車離れなどいい例である。国に要望するのはヨーロッパにあるような自転車専用レーンを作っていただきたい。そして取り返しのつかない事故になるエネルギー資源は必要ない?いよいよ地熱発電、潮流発電、太陽光発電、風力発電に脚光が集まってきた。僕は今日も徒歩で通勤してきた。エネルギー消費率0パーセント。脂肪の消費率100パーセント。

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