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昨日の講演

昨日、東京歯科血脇記念ホールにて名人こと榊原功二技工士とフォローアップセミナーをおこなってきました。50名を超える先生方が集まっていただき、熱心に聞いていただきました。こちらもハイビジョンビデオを駆使して何とかOAMの勘所をつかんでいただけたと思います。従来のベーシックではつかみきれない、話しきれない内容をかなり頑張ってて集めたつもりです。また、榊原先生の咬合は大変わかりやすかったのではないでしょうか?皆さんも補綴物を技工士さんに依頼するときはフェースボウは絶対に必要ですよ。そして、膨大なビデオ編集をしていただいたメデカルエイペックスの古田さんにお礼を言います。本当にありがとうございました。今度の日曜日は医科歯科大学で尾関先生の講演を聞きに行きます。その時にまたお会いしましょう。最後に、骨は移植するものではなくて拡げるものですよ。

ストレスがたまっている

ストレスがたまっている。無理もない。毎週のように講演しかも新しい話題を常に提供しなくてはならない。こうしている間にも今週末の東京歯科の血脇ホールでの講演が迫ってきている。やっとインプラントジャーナルの原稿を仕上げたばかりなのに・・・
しかし、しかしである。今週も何十名の先生方が僕の話を聞きに来て下さる。がんばれねばならない。そこで今自分に鞭打つつもりで、パバロッティーのANNIVERSARYを聞いている。中でも軽快なベルリニー:「夢遊病の娘」が好きだ。近所迷惑顧みず音量を上げて聞き入っている。机にはパソコンとブランディーグラス。最高だ。
今日も日曜日にアッと驚かす仕掛けが浮かんできた。こうご期待。それにしてもパバロティーは最高だ。これほどの歌い手は2度と出てこないだろう。
オペラに乾杯。
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やれることをきっちりとやる

最近多忙でブログに書くのが遠のいています。何しろ毎週のように講演会の依頼がありその合間に論文の原稿を書いています。本日やっとインプラントジャーナルに論文を投稿しました。6月の25日の号に載るそうです。そして今週の日曜日は榊原功二先生とコラボでインプラントの講演をやります。その準備でまた大忙しになってきました。しかしすべてをいっぺんにこなそうとしても無理なので今週は論文、来週は講演の準備と順番にこなすようにしています。さて今度の日曜日はオペのライブビデオ付きのスペシャルバージョンです。ご興味ある方はメディカルエイペックスのホームページまでどうぞ。とにかくやれることをきっちりとやるにつきます。

半身浴のすすめ

最近はまているのが半身浴です。人間は生きているうちにデトックスをしなければなりません。つまり体内にたまった毒素を排出しなければならないのです。そしてデトックスはおしっこではなかなか出ません。しかし発汗によってデトックスは快適におこなわれます。発汗作用はジョギングやウォーキングスポーツクラブもいいですが、家庭で手軽にできる方法は半身浴です。なかなか30分も入っていることはできませんが、読書をしながらの半身浴は意外と可能です。僕は今「人切り以蔵」を読んでいます。読み始めると心は幕末にタイムスリップします。そして30分後汗はだらだらと出て気持ちは大変いいですよ。よろしかったら試してみてください。

講演予定

今週の日曜日ははサイブロンデンタル主催のコースです。自由診療に基づくマルチデシプリナリティーと題して自由診療の真のあり方を問います。保険診療からの脱却を図りたい方は必見です。衛生士さんとペアーでお越しください。
 連絡先03-5977-3127です。
また、30日(日曜日)はメディカルエイペックス主催のインプラントにおける上部構造と題してうちの榊原技工士とおこないます。特にガルバーノデンチャーについての報告もあります。インプラントの埋入の次は補綴です。材質から咬合まで盛りだくさんです。こちらは 連絡先:古田 080-5120-2610です。
 どちらもまだお席に余裕があります。ご興味ある方はどうぞお越しください。

20年前の患者さん

昨日、義歯の支台がとれてIさんがいらっしゃいました。Iさんは母の歯科医院の時からの患者さんでもう20年以上のお付き合いになります。今話題のインプラント治療ではないですが下の顎に部分入れ歯を入れています。10年前に一回作り換えていますが、治療してから20年間まだ一本も歯を抜いていません。本人も79歳にもなってなんでもおいしく食べられて本当に幸せだとのこと。その当時、保険ではなくて自由診療でIバータイプのしっかりとした金属床を作りました。そのIさん曰く「友達とよく歯の話をするのよ。みんな入れ歯があたって痛くて何も噛めないのよ。」「いろいろな歯医者に行くのよ。私はそんな保険の歯医者さんでなく自費のちゃんとした歯医者さんに行きなさいよ」そして最後に「墓までお金を持っていけないのだから、生きてるうちに活き金を使いなさいと」もっともなご意見でした。

遠くからの患者さん

先週の金曜日はわざわざオーストラリアのメルボルンよりYさんが来院されました。左上の1番が打診痛みがありCTより2根管あることが判明。早速メタルボンド、メタルコアーを撤去し根管治療を始めた。通常だと薬で終了だが、時間の制約がある。ここはCOSMOを使って電気的に根尖を滅菌しバーチカル根充しファイバーにて築造した。ここまでで所要時間3時間、後はテックを作って終了。Yさんお疲れさまでした。
 土曜日は高知県よりY/Kさんがいらっしゃって左下6番7番の金属の入った冠を白くしてほしいとのご要望でしたので、早速撤去して形成し印象を取って自慢のCERECにて製作。強度を考慮してイボクラー社のe-Max材料にて作った。昼休みを返上して小泉先生と共同で完成し午後にセットしました。Y/Kさんにとっては3時間半の長丁場でしたが、歯のクリーニング、CR充填などかなり濃い治療でしたのでわざわざ飛行機での来院は決して無駄ではありません。われながら当院の歯科衛生士とドクターの連携の良さには感心しました。
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