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Italy is Eataly

この前の日曜日に子どもとサイクリングついでに代官山で新しくできたEatalyというイタリア食材を取り扱ったマーケットに行ってきました。本場ミラノのスーパーマーケットの日本で初めての出店です。そこのCafeで食べたピッザマルガリータは抜群にうまかったです。そのほかにもいろいろなパスタや生ハムも置いてあり、昨日は家庭でトマトソースのフィットチーネを作って食べました。ここのテーマはまさしくスローフードです。食事をゆっくりとよくかみながら食べると心が落ち着きますよ。こんな殺伐とした世の中だからこそあまり無理しないで人生を楽しみましょう。場所は代官山のアドニスの隣です。
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大口式インプラント

今週も難症例のインプラントの患者さんを数人ほど手術しました。一人目の患者さんは左の下の奥に2本のインプラントを入れましたが、手前の大臼歯部の骨が薄くとても通常の方法では不可能でした。選択肢は2つあります。ひとつは他の場所から骨を移植して厚くしてから半年ぐらい待って入れる方法です。これだと時間がかかりばかりでなく、とってきたところにも腫れや痛み場合によっては麻痺がおこります。もう一つの方法は大口式で特殊な器具で薄い骨を広げる方法です。もちろん当院では大口式で1日で終了しました。翌日少し腫れたぐらいで痛みもなく無事終了しました。この日本発の方法をもっと広めるために来月の11月3日は講演を行います。
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お土産

ありがたいことにいつも患者さんから海外旅行や国内旅行のお土産をいただきます。その中でおもしろかったのが、マレーシア土産のチョコレートです。ただのチョコレートではありません。ななんとF1グランプリチョコです。中身はF1そっくりの形どったものです。困ったことに、いつもこの手のチョコレートはあまりにも面白いのでなかなか食べるのがもったいなく、取り置きしてしまうことです。というわけで我が家の冷蔵庫にはオーストラリア土産のクロコダイルのチョコレートもあります。今回は勇気を出してスタッフみんなでF1を食べましょう。
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林住期

久しぶりに五木寛之先生の本を読みました。僕が中学から高校生の時に盛んに読んだ作家さんで青春の門は有名ですが、ソフィアの秋やゴキブリの歌などローカル的なものも面白かったです。さて、この本は人の人生には4つの区切りがあり、学生期、家住期、林住期、遊行期に分けられます。それぞれ25年単位で、学生期はすなわち青春時代で心身を鍛え学習し経験を積む。家住期は社会人の時期で就職し家庭を持ち子供を育てる時期です。さて林住期とは臨終ではなくて著者はジャンボジェットの離陸見立てて人生の離陸と見立てている。これまでたくわえた体力、気力、経験、キャリア、能力、センスなどの豊かな財産をすべて土台にしてジャンプするのである。また、道楽に徹せよともある。金を稼ぐための仕事ではなく報酬を求めない仕事でもある。要は家出しようと離婚しようと人生の悔いのないように何をしても構わないが、自分が好きなことを好きなだけ行うことである。自分も考えてみたら50歳ですでに林住期に入ってしまっている。しかしまだ小学生の子供を抱え借金も抱えている。ただ自信持って言えることは、今の自分の趣味は仕事だと断言できる。患者さんを見て臨床に取りくむことが好きでおもしろく楽しいのだ。そういう意味では十分林住期だと言える。そして臨床で得たものを若い先生方と勉強しその夜のビールの何とおいしいこと。まだまだ現役で林住期を楽しみたいと思います。
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オストゥ Ostu”

日曜日、代々木公園にサイクリングに行った帰りにふと立ち寄ったイタリアンレストランです。ちょうど昼下がりの1時頃に、まずはきっちり冷えたホワイトワインと前菜のサラダ、なんと自家製のイベリコ豚の生ハムのサラダが出てきました。次はサーモンとインゲンのバジリコクリームソースのパスタでした。バジリコと生クリームの相性がこんなにも良いのかと感心させられました。デザートにティラミスとエスプレッソがついて1800円とは御値ごろです。今度は夜のディナーに行ってみたいと思います。
Tel:03-5454-8700
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好奇心を擁護する

 朝日新聞の天声人語にかのルーズベルト大統領の妻エレナのことばで好奇心を擁護すると書いてありました。母親が妖精にわが子に最も役に立つものを授けてと願いとしたら、好奇心であると思うとあります。
 クラゲの大家のノーベル化学賞の下村修さんは「子供たちにどんどん興味を持ったことをやらせてあげて。やめさせたらだめです。」大人の価値観の干渉を、クラゲの光を追い続けた学究は戒める。ノーベル物理学賞の益川敏英さんは「本来みんな持っている好奇心が選抜式テストの受験体制ですさんでいる」また「今の親は教育熱心というより教育結果熱心」とも言っておられます。
 子供の周囲に、かつてなく「べし」と「べからず」があふれている。たとえば勝ち組をめざしてひた走る勉強は「べし」、そして子供に外で遊ぶ姿のあまりの少なさには「べからず」の極みを思い見る気がする。
 さて僕はというと子供のときには外が日が暮れるまで遊び、模型が大好きでプラモデルはプロ級まできわめ、その他ラジコン、いまも続いている趣味の鉄道模型を作りまくりました。そのおかげで歯医者のインプラントの細かいネジは全く苦にならない、というかむしろたいへん面白いです。また、蒸気機関車の撮影に凝ったカメラ技術はいま口の中の写真の撮影に生きています。好奇心のおかげだと思いそれをほとんど無制限に与えてくてた母に感謝します。そしていまだに僕の好奇心をかきたたせてくれる歯科を選択して本当に良かったと思います。
 

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  • 医院長 鈴木 光雄
  • Mitsuo Suzuki

デンタルデザインクリニック

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