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歯並び

ふたたび女子フィギュアーの話ですが、キムヨナ選手のドキュメントをTVでやっていました。そのときに小さいころの写真が写ったときに、やはり矯正治療のブレースが付いていました。この時からオリンピックを意識して矯正治療をしていたのですね。前回のブログでも書きましたが、キムヨナ選手の歯並びは完璧で上の前歯がすべて下の前歯を約2mmぐらい覆い被さっています。浅田真央選手は矯正治療をやっていなかったせいか真ん中の2本はまだ覆い被さっていますが、次の側切歯が上下逆の被さりかたです。そうなると犬歯がいい位置にきません。したがって犬歯の左右のブロックが効かなくて筋力に緊張がでません。オリンピックで勝つためには精神論や努力も大切ですが、歯並びが身体に与える影響は絶大です。うちにいた先生の研究では、意識的にかみ合わせの悪いマウスピースを作ると背筋力が20パーセント減退するそうです。来年のソチで金メダルを増やしかったら選手全員に噛み合せ矯正をすべきです。

キムヨナ選手の歯並び
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浅田真央選手の歯並び
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先輩

先ほど大学時代の3年先輩のO先生が治療にいらした。O先生は非常に尊敬できる先輩で大学のころはアイビールックできまっていて、またできの悪い小生を面倒見ていただき学業のみならずお酒の遊びまですべてを伝授いただいた。まさに留年しないで6年でストレートに卒業できたのはO先生の尽力によるものである。そんな先輩が歯が痛いので治療してほしいとの事で本日の治療に至ったわけである。同業者の治療は少し緊張するが、全力で対応し湾曲根管をうまく根充(根の治療)できた。あくまでも初心にかえって一歩一歩確実に治療し2時間かけて型取りまでいけた。来週は金属の冠を接着してO先生とワインバーに繰り出す予定だ。すこし疲れたが充実した一日であった。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

本の紹介ですが、美月あきこさんのファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣がたいへん参考になったのでご紹介します。もとキャビンアテンダントの著者はアッパークラス担当になり乗客を観察することによって成功者の共通点を述べています。特に一代で会社を立ち上げた人の共通点を見出してどうして成功したかをそのしぐさ、考え方、行動の仕方をよく見ています。以前に僕も非常に疲れていたときにルフトハンザのファーストクラス(もちろんマイルでのアップグレード)に乗ったときにたいへん勇気をもらったのをブログに書きました。その中でビジネスクラスとの最大の違いは一生懸命パソコンなどで仕事をするビジネスクラスと異なり、ファーストの顧客はいかにリラックスして明日の活力を充電することです。さらにそのしぐさに余裕と品格を備わっている人です。またCAの立場よりさまざまな乗客などの対応にも細心の注意をはらって対応しています。そうですファーストクラスとビジネスクラスとの最大の違いはお客様の細かい要求を先読みして判断し手を差し伸べて、いっさいむだな気をつかわせないで安心してフライトを完了することです。当院でもこのファーストクラスサービスを肝に命じて明日からの診療に生かしたいと思います。
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namu

うちの患者さんで霊功の先生のNさんのショップに行って、僕にあった石をさがしてブレスレットを作ってもらいました。石はパワーのグリーンガーネット、母なる愛のチェリーカルセドニー、精神の安定にブルーカルセドニーその他エネルギーのタイガーアイなど合計7種の石を探してoリングで適切なものを選びました。不思議とリラックスできなんとも言えない気分になりました。それとなんと左の肩こりがうそのように取れていました。オーナーのNさんはうちでインプラントを入れた患者さんですが、ご紹介ではなくたまたまうちのホームページにものすごくいい気があったので来たそうです。実は昨日行こうと思っていたのですが、たまたま急患で行けませんでした。そしたら本日Nさんの仮歯がとれていらしたので早速一緒に昼休みに行ってきた次第です。ほんとNさんとは何か縁がありますね。
ご興味ある方はHealingShop namu  Tel:03−5722−0582です。
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大口塾卒業式

一昨日で大口塾の六ヶ月コースが終了し卒業式となりました。師範として企画、プログラム、コーディネート、講習とすべてを任されて、責任と重圧にもめげず持ち前の前向き姿勢と、楽天的な性格で何とか乗り切ることができました。第一期生の先生方には多大なご迷惑をおかけし、ご満足いただけたどうか不安でした。いたらぬ点はこころよりお詫び申し上げます。しかし招聘した講師陣はすべての先生方がすばらしく解剖の佐藤巌教授、CTの新井嘉則教授、インプラントペリオの第一人者児玉利朗先生、メディカルドクターの熊谷由紀絵先生、咬合ワキシングコースの榊原功二客員教授、衛生士の岡部葉子先生そして師範代の武本先生など今までにはない先生方であったと自負しています。それもなんと定員8名限定というマンツーマンの講義実習でした。今回企画してくれたメディカルエイペックスの古田さんほか社員の皆さんにもお礼を申し上げます。そしてなにより今回の企画に賛同し援助してしてたただいた大口塾長には本当に感謝しております。最後に塾生の先生方よりお花を頂き本当にうれしかったです。
次回2回目の希望者がすでに5名もいらっしゃるとか?次回も何とか企画したいと思います。
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自分の品格

久しぶりにいい本を読んだ。上智大学名誉教授の渡部昇一先生の自分の品格である。「ぶれない生き方、ゆるぎない自信」−これが品格のある人である。そして過去の日本の歴史の人物やその社会構造、トップの据え方などからのヒントを例に挙げてそこから解説している。なぜ日本がアメリカに負けたか?それは単純明快でアメリカ軍は年功序列を無視して有能な人間をつぎつぎに投入していった。それに対して日本軍は士官学校、海軍兵学校の年功で決めていったのである。つまりなぜ南雲忠一中将を使いつづけ、山口多聞という優秀な航空の専門家を使わなかったのか?それは年次が南雲のほうが上だったからである。何か今の日本にも当てはまることがいっぱいありそうです。坂本竜馬がNHKドラマで人気がありますが、もしかしたら明治維新のときのような命を掛けて物事を遂行するような人材を国民が求めているのではないでしょうか?
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iaaid Asia 学会

先週の金曜日から日曜日まで京都国際交流会館にて国際先進学際歯科学会アシア部会の第三回学術大会・総会が開催された。内容は臨床から研究まで多彩であり特に鹿児島大学の矯正科の宮脇正一教授の「睡眠時ブラキシズムの新たな関連因子とその生理学的意義」についてが興味深かった。すなわち夕食を遅くとったりすると胃酸が逆流して食道を刺激し、この刺激によって心臓の交感神経が緊張する。そして4秒後に脳活動が上昇しブラキシズムが誘発される。さらに唾液が分泌促進しそれをゴックンして食道に入り、胃酸を唾液の緩衝作用で中和して刺激を抑えるというものである。僕たちはストレスとブラキシズムの関連性のみを研究してきたが、この知見はたいへん興味深いことである。防御法は早めに夕食をとり十分消化してから就寝することに尽きるのではないか?そういえば身近な食道癌で死んだ先輩たちはみんな夜の深酒と飲食をしていた。自分もそうならないために規則正しい生活をしようと決心した今日でした。
 このブログを読んだ歯科医師の先生方、一緒にiaaid Asia学会に参加しませんか?きっと未来が開けますよ。

チームアプローチ

 当デンタルデザインクリニックはチームで運営できるように配慮しています。今までの有名歯医者さんの形態は院長が偉大で絶大なる権利を行使して営業から治療、集客まですべてをおこなってきました。しかし高度な技術革新、ホスピタリティー、マルチデシプリナリティーを考慮するとチームでおこなうことが必要になってきました。そこでわれわれデンタルデザインクリニックではスタッフ全員が共通認識で診療に当たっています。旅客機にたとえると、院長である私が機長で小泉先生が副操縦士、チーフの石垣さんがチーフパーサー、もう一人の衛生士の渡邊さんがCA、そしてテンポラリーで活躍しているのが元チーフの岡部さんです。他にも歯科技工士の名人こと榊原功二、修二兄弟、板垣さん、審美の岡さんは整備士というところでしょうか?どの人員も必要不可欠でなくてはならない人たちです。これからも快適で安全な飛行を続けられあるようスタッフ全員で努力してまいります。

機長の集中術

いつもOAMセミナーの講師として大阪の出張に行ったときに本屋に寄って面白そうな本を買います。今回は「機長の集中術」といってJALの機長でグレートキャプテン(航空業界では飛行時間が長くて事故のない偉大なるキャプテンのことをこう言う)と言われている小林宏之氏が書いた本です。その中で4つの眼について書かれています。この4つの眼とは足元の小さいことを見る「虫の眼」、全体を俯瞰する「鳥の眼」、流れを読み取る「魚の眼」、本質や重要度を見極める「心眼」を説いています。これをわれわれ歯科の診療に当てはめてみると「虫の目」すなわち形成時などに使うマイクロや拡大鏡で精密に見ること。「鳥の眼」とは一部分の歯しか見てないで全体の歯列やTMJ、筋肉などその人のすべて起こっている現象を見なさいということ。「魚の眼」とはまさしく経過観察、われわれはすぐに結論を出そうとするが、じっくりと見極めることも大切。さらに患者さんの10年後、20年後、を時間軸で見ていきなさいと解釈。そして「心眼、」これは患者さんの生活背景やおかれている環境、ストレス度など察してブラキシズムに対する考慮をしなさいということではないか?明日からの診療をこのことを肝に命じておこなっていこうと思います。
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ルンバ現る

やっと注文していたお掃除ロボット「ルンバ」が到着した。昨日より起動しているが、これが優れものでしつっこくクリニックのカーペットの汚れをとっている。それも今まで掃除機でやっていたものよりもきれいになっている。なんとカーペットの毛を起毛しているようで新品になったみたいだ。大理石の床はいくらか光沢も出てきている。こんな便利なものが5万円で買えるなんて夢のようだ。それにしても文明はどこまで人間を堕落させてしまうものか?自動洗濯乾燥機、自動食器洗い機、そしてついに自走式自動掃除機と主婦の仕事は全くなくなってしまうのか?良いような悪いような複雑な気持ちになった。
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  • 医院長 鈴木 光雄
  • Mitsuo Suzuki

デンタルデザインクリニック

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