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一昨日のオペ

前回のブログに書いた患者さんが本日消毒にいらっしゃいました。口では言い表せないですが、術後経過が極めて良いです。それも本人の希望で抗生剤を一切お出ししていません。霊功の先生でどうしても自分は抗生剤が受け付けないのでなしではだめでしょうか?ということでした。一応同意の上、抗生剤なしでおこないました。術式はもちろん大口式です。オーギュメーターで広げスリッターでさらに開いて周囲の骨を刺激しました。ドリリングだと舌側よりになってしまいますが、この方法だと理想的な位置に入ります。何よりほとんどドリリングしないので安全で患者さんにとっても安心です。何よりインプラントを入れる骨をそのまま利用できるのすからまさにエコの精神です。
そしてOAMで手術をおこなうと術前にくらべて術後、格段に骨が広がって理想的な位置に埋入出来たのをごらんください。ドリリングのみでは絶対に出来ません。
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本日もオペ

最近インプラントを使いまわして他の患者さんに入れていて歯科医師が話題になっています。僕たちから見ればとんでもない話で、インプラントの表面は微細な構造になっていてたんぱく質がすぐに入り込んでしまいます。それ以前になんとあまりにもロストのインプラントが多すぎるような気がします。当医院では絶対にこのようなことはありません。さて、本日も上顎の小臼歯にインプラントの埋入の手術が午後にあります。当然大口式にてほとんどドリリングをしないでおこなう予定です。今ではあたりまえになってきているこの方法ですが、実際におこなっている先生はまだ少数です。他の先生方も早くこの方法を身につけて患者さんに役立ててもらいたいです。本物は必ず発展してきます。

母の言葉

毎週月曜日は、ケアーホームに入居している母のところに行きます。その後、昼食をしながらいろいろな話をします。昨日の講演がどうだったのか?とか患者さんは順調だとか?いつになっても子供は子供ですね。その時にいいことを僕に助言してくれました。
「これからはだんだんにうまく歳をとっていきなさい」この言葉の裏には20歳代の修行の時代、30歳代の開業の時代は休みなくときには1年で360日働いてきました。しかし40歳代はすこし余裕が出てきました。そして50歳台は少しペースダウンをしてあまり無理せずに健康を考えて行動しなさい。ということです。そういえば30代のときは「今、働かないでどうする」と言われがんばってきました。でもやはり今はじっくりと自分を見つめるときなのですね。そういえば五木寛之の本の林住期にも同じようなことが書いていました。

日刊スポーツの記事

当医院とさらに同じ志を持っている青木総合歯科の青木聡先生とナカヤマデンタルデンタルオフィスの中山尚仁先生との共同で日刊スポーツに記事が18日に載りました。内容はヒトの健康と噛み合せを考えるといったタイトルでお口の中の「総合的な診断」といったものです。特に目玉は顎機能検査です。Cadiaxという機械を使って顎の動きを調べます。そうすることによって顎がどっちにずれているかおおよその見当がつきます。建築でも土壌の検査から設計まで綿密に調べます。それと同じように顎という3次元的な動的器官をきちんと動かして10倍のサイズで詳細に調べます。当院では20年前よりこの方法で矯正や大掛かりな補綴処置をおこなってきました。今ではなくてはならない機械の一つです。

明治神宮参拝

僕の健康法の一つに朝の散歩があります。今朝も7時にうちから約30分のところにある明治神宮に参拝に行ってきました。初詣もかねてですが、時々何かもやもやしたときなど瞑想をかねて明治神宮の森に行ってきます。患者さんで霊孔士の成瀬さんにお聞きしたのですが、明治神宮の森から広場に抜けるところは非常にいい気が残っているそうです。人類の誕生期を考えてみると人間の本来のDNAには自然からのエネルギーの吸収があるはずです。確かに表参道周辺のコンクリートジャングルは体には悪いかもしれません。皆さんもたまには冬の朝の冷気を吸いに森に行ってみるのもいいですよ。
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大口塾4回目

早いもので大口塾の4回目が終了しました。今回は鹿児島で開業されている児玉先生にインプラントのための歯周外科というテーマでお願いしました。おそらくインプラント歯周外科では日本で第一人者である児玉先生は、講演回数が去年は40回もおこなっているそうです。内容は豚の自習も含めて遊離歯肉移植術、ソケットプリザーベンション、など本当にすばらしいものでした。今回は師範を忘れて僕も受講生のつもりで講義を受けました。今までやってきたことが自己流のところが多々あり反省をし、たまには講演も受講するのも有意義だと感じました。自分もまだまだ未熟でもっと勉強しなければならないことを深く痛感しました。

クレアションド ナリサワ

先日、自分の誕生日に青山1町目にあるクレアションド ナリサワにいってきました。シェフの成澤さんは当院の患者さんで歯のクリーニングにもいらしています。レストランでいつも関心するのは新鮮な驚きと感動があります。まず、写真の植木鉢ですが、これがなんとパンにつけるバターです。貝殻がたくさんのっているお皿は海藻を主食としていたウニでお味はとっても面白く海藻の香りのするウニです。メインは今年のテーマの炭です。といっても中身は牛肉で炭の香りを味わいながら楽しめます。このほかにも駿河産のラングスティーネ(手長海老)など海の幸、山の幸などゴージャスでした・最後にデザートはなんと落とし穴です。深い意味はレストランにいってたしかめて下さい。最後に成澤さん最高の誕生日を有難うございました。
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