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最新技術

当院では常に最新技術を積極的に取り入れきています。たとえば矯正治療ではマルチループエッジワイズというラーメンの丼の絵柄のようなループ状の装置でおこなってきています。これにより3次元的な歯の移動が可能になり、第一小臼歯をほとんど抜歯しないで矯正治療ができ、治療期間も約1年半と従来の方法よりの半分に短縮できます。それも顎の機能や位置をCadiaxという機械を使って動きを調べて分析し矯正治療に役立ています。インプラントに関してもほとんどドリリングしないで骨を動かしながら埋入していきます。骨を削らないので患者さんも安心して治療が受けられ血圧も安定しています。来年もどしどし新技術を取り入れて患者さんの治療に生かしていきたいと思います。そしてデンタルデザインクリニックはさらに飛躍します。乞うご期待

表参道よりメリークリスマス

何も言うことはありません。表参道のイルミネーションの写真を掲載します。
メリークリスマス
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フェラーリーVSプリウス その2

以前に書いたフェラーリーとプリウスの話ですが、著者はさらに「今までは外部からの見られ方を気にする傾向が多くいわゆる自己顕示欲が消費に現れていました。しかし、次の世代では個人の充実や快適性が求められるようになってきています。・・・・」そうです、デンタルデザインクリニックのある表参道の通りには世界中の洋服やアクセサリー、時計、ジュエリーの店が立ち並んでいます。しかしこれらはすべて自己顕示欲の消費です。自分をより美しく見せるためのイミテーションにすぎません。時代は明らか変革の時を迎えています。それよりも機能的で美しい歯並び、きらっと笑った笑顔、しっかりを味を噛みしめながら噛める丈夫な歯、これは明らかに快適性です。クオリティーオブライフを高めるために歯の健康をもう一度考えてみてはいかがですか?そして歯科医師の諸君、ライバルは同業の歯科医院ではありませんよ。もはやライバル、ターゲットはブランドショップ、一流ホテル、高級車ユーザーのお客様ですよ。

今年最後の講演

今年最後の講演が先週の土日で終了しました。受講生の方で74歳の方がいらっしゃいます。もともと日本の咬合学の草分けであるナロロジーの保母先生のIDAの6回生だそうです。いらした動機が僕の通常のコースを受講されそれがきっかけでアドバンスコースを受講されました。何でもそろそろ引退も考えていたらしいのですが、息子さんが歯科医師のなり立てでもう一回がんばろうと奮起されました。歳を重ねてても好奇心が旺盛なお姿には感銘を受けます。先生はものすごく健康そうで歯もほとんど残っていいます。健康法は玄米飯と砂糖をほとんど食べないそうです。そして何より前向きな姿勢でがんばろうとする精神が最も重要なのですね。

本日はボーナス支給日

本日はボーナスを支給しながらスタッフと恒例の個人面談をおこないました。何気ない日常の毎日ですが、個人面談ではいろいろな意見が出て大変に有意義でした。リッツカールトンのクレドにあるようにお客様(患者様)と同等にスタッフもデンタルデザインクリニックでは大切だと思っています。すなわちスタッフが気持ちよく働けないといい接客業務や治療業務はスムーズにいけません。したがってみんながわだかまりなく気持ちよく働いてくる環境を作るのが院長の使命と考えています。そして最高の笑顔で患者さんをおもてなしすることが、最良のホスピタリティーです。今年も残り少なくなってきましたが、何事もなく一年間無事に過ごせますように。

明治神宮

日常の疲れがたまったら僕は時々明治神宮に行きます。今日はとっても天気がよく大変気持ち良い朝でした。知り合いの霊孔の先生いわく明治神宮には大変いい気があるそうです。特にパソコンをよくしている人には電磁波がかなりあり、これを抜くにはこういった自然の中に身を置くのが大切です。今は気持ち的に大変すっきりしていて快調です。
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歯科界よもっと勇気を持て

世の中、リーマンショックの不景気で、また民主党に政権が代わって今までの既成概念が一気に崩れてきています。こんな記事が歯科雑誌に書かれていました。中学生5人に今フェラーリーとプリウスに乗れるとしたらどっちにする?答えは4人がプリウスでした。理由はフェラーリーはリッター2キロしか走らないもん。荷物はどこに積むの?などです。うちの副院長の小泉先生は車には一切興味がありません。僕たちの世代は、ランボルギーニミウラ、ロータスエラン、フェラーリー512bbなどにものすごく根中していました。しかしこれからは母なる大地地球の存亡をかけて社会が活動しなくてはなりません。ブランド品、車、そんなものでなくキーワードは健康、環境です。神奈川歯科の矯正科佐藤教授の書の中で、日本人の咬み合わせが悪く不正咬合で顎に何らかの問題を抱えている人が2から3千万人いる。しかしこれを解決できる歯科医師は3千人しかいないとあります。そうです。僕たちにはこの広大な2から3千万人マーケットがあります。もしかしたら自動車産業に取って代わる可能性が大いにあります。そしてそのキーワードは人類のための健康です。若い先生方、こんな広大なマーケットを見過ごしていいのですか?ではどうすれば良いのか?答えはiaaid asia学会にあります。

/blog/2009/12/