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ヨクナルミィーテング

先日、11月1日、2日、3日の二泊三日で代々木の青少年オリンピックセンターで合宿してききました。ヨクナルミィーングとは東京の押見先生、北海道の池田先生、長野の谷口先生たちを中心とした勉強会で僕も6年前に講師として呼ばれて行ってからメンバーにくわえさせていただきました。この会はよくありがちなボスがいてその先生の意向に沿うようなものではなく、また特定の術式にこだわったものではなく、全人的なその患者さんの生活背景まで考慮した症例検討会です。また衛生士さんも技工士さんも一体になって活発なデスカッションも魅力の一つです。夜のレクーションではイタリアレストランや屋形船のパーティーもありました。そして何より毎週のように講演している自分ですが、今回はいろいろな先生の症例が非常に参考になり、新たな発見が多々ありました。講演はするよりも聞く方がためになるということを新ためて考えさせられました。初心に帰って、勉強、勉強。

インプラント手術のダブルヘッダー

本日は、午前、午後ともにインプラントの手術が入っていました。午前中は右上6番にOAMで拡大後、カムログインプラント4.3mmを入れました。後方に骨欠損があったので難症例でしたが、拡大して少し骨欠損を閉鎖しました。午後の症例は左下5番、7番部にインプラントを入れました。これも5番が狭窄骨で難症例でしたが、難なくOAMとスリッターを併用して手術が完了しました。いずれにせよドリリングを極力しない大口式インプラント埋入方法は安心して確実に術を行うことができます。大切な骨を削り飛ばさない大口式インプラント埋入方法は優れものです。

大口塾 第2回目

昨日、大口塾第2回目がおこなわれました。初日は日本歯科大学の佐藤巌教授によるインプラントのための解剖と小菅医院・横浜朱雀漢方医学センターの熊谷由紀絵先生によるインプラント手術をいかに安全におこなうかの講義でした。佐藤巌先生のお話ではこんなところにも血管や神経があるかと驚き連続ともっともっと慎重にCTを見て血管を探さなければならないと思いました。また医師である熊谷由紀絵先生のお話では歯科のインプラントような骨を削るなどの行為は大変に危険であること、全身管理が重要であることなどを教わりました。また意外と静脈沈静麻酔は舌が下がってしまい呼吸には大変に危険であることを知り深く考えさせられました。
 次の日はわれらのインストラクターの武本先生に手術の基本術式を実習もかねておこなってもらいました。われながら今回のインプラントコースはなんてすばらしいのかと実感するとともに、次回第3回目の榊原講師によるワキシングテクニックを自習つきでおこないます。乞うご期待

九州博多講演

先週から今週にかけての連休は北九州に出張講演に行ってきました。最初は博多でOAM(大口式インプラント埋入法)の基調講演をおこないました。18名の参加者があり大変に盛況でした。中には再受講の先生もありOAMの治療に対する関心度の高さがうかがえます。夜は同じインストラクターの花田先生たちとクエ鍋を食べてその後中洲にくり出して屋台の串焼き屋で焼酎のお湯割りと串焼きで飲みました。翌日は北九州の芦屋に移動して友人で兄貴分の若松先生のところにお邪魔して講演をしました。そこではふぐをご馳走になり。2日続けて鍋を堪能しました。今回の講演で九州の先生方のインプラントに対する関心の強さと熱心さに強く心を打たれました。また、すばらしいご質問をたくさんありがとうございました。

セントグレース教会

土曜、日曜、休日はデンタルデザインクリニックの裏のセントグレース教会でいつも結婚式がおこなわれています。先日雨上がりにうちのべランダから教会を見たら夕焼け空にきれいなシルエットが浮かびあがっていました。すかさずデジカメでシャッターを切りました。家の近くにもこんなきれいな景色があるなんて、非常にいい気分でした。
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  • 医院長 鈴木 光雄
  • Mitsuo Suzuki

デンタルデザインクリニック

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