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一流であること

当院の患者さんでTVでもコマーシャルをやっている会社の社長さんでNさんがいます。僕とほとんど年齢は変わらないのですが、1代で会社を築き今は引退していろいろなことをやっています。その方曰く「自由診療で費用もかかる先生のところに何故僕がきているのか」「それは安心して先生に治療を任せられるからだ」と言っていました。そして1流であるからだと。一流とは何かの僕の問いに「まず第一にその仕事が誰よりも好きであること、そしてその仕事は誰よりも負けないくらい秀でていること、最後に仕事にたいしてゆるぎない自信を身につけていること」さらに自分の仕事に命をかけていることを追加していました。昨今、保険診療の減収でいかに自費を増やすかのセミナーが流行っていますが、大切なのは自分自身の問題ではないでしょうか?日々精進と研鑽を積むことがステップアップにつながると思います。

成澤さんおめでとう

うちの患者さんで南青山のレ・クレアションドナリサワの成澤シェフにサンペレグリノ2010年世界ベスト50(ロンドン4月26日月曜日)のベスト24位に選ばれました。本当におめでとうございます。この賞はミシュランの覆面審査員と違い、料理のプロの方たちが推薦し賞をきめるそうです。特に今回は土とゴボウのスープ、ねぎの炭焼きしたものをくるんだ牛肉が評価されたそうです。まさにプロが選んだベスト50といえます。日本のフレンチでは唯一だそうです。そして当院も食の原点である歯を担当させていただいて本当に光栄です。料理の写真は以前のブログにも載せてありますのでご興味ある方は見てください。
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New-ISFのおしらせ

こころある歯科医師に告げる。ここにNew-ISFの発足を宣言します。
かつて栄光のスタディーグループISFが存在していましたが諸般の事情により休止していました。ISFとはInsititute of Stomatognathic Functionの略で日本名:顎口腔系機能研究会です。この名を使うことはすなわちIaaid Asia学会に所属することになります。なぜなら佐藤先生の思入れも強くオーストリアナソロジーの草分け的な存在だからです。僕としてもこの名を切り捨てることもできず結果的にNew-ISFということになりました。したがって根底には咬合学をベースに矯正、インプラント、補綴と総合的に勉強していきます。我と思うものはISFの旗のもとに集まれ。

本日のオペ

本日も左の下の第一大臼歯にカムログインプラント5.0×11mmを埋入した。抜歯してから1カ月半しかたっていなく、本当であったら3か月待った方がいいと思っていた。しかし、しかし、これが大口式のOAMを使うと適応症になってしまう。なぜかというと骨をうまく動かすことが出来るからだ。歯槽中隔の真ん中からOAMを入れ広げていくのである。さらに7番の近心骨欠損を骨によって埋めてしまうことも可能である。この秘伝をどうしても知りたい人はOAMの僕のコースを受講すべし。
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昨日のオペ

昨日、午前と午後の2回にわたってインプラントの手術を行った。2症例共に即時抜歯、即時埋入のケースでたまたま両方ともに下顎の5番であった。両方とも完ぺきな位置に埋入することが出来たが、結論からすると従来のドリリングだと難症例のケーだが、この大口式だと安心、確実なケースへと変貌する。時間はかかるが、僕はこの方が好きだ。従来のドリリング式インプラント埋入法を家の建築に例えるなら2×4のプレハブ式木造建築だとすると、大口式はまさに匠の技を駆使する宮大工と言える。時間はかかるが、電動ドリルで簡単にねじで留めてしまうものと比較して、木を削ってはめあわせる匠の世界とあなたはどっちを選択するか。以前に大工の棟梁が言っていた言葉に「兄ちゃん按排良くやってくれよ」という按排にひかれる。按排とは程よく処理することで、要は完ぺきにうまくやれよという言葉だ。したがってこの方法にはマニュアルはない。症例相談でも先生方には最後には按排よくやってくださいとしか言いようがない。しかしそれでは大口塾の師範としてカッコつかないので、今は一生懸命ビデオ撮影を試みている。こうご期待。

大口式によるインプラント治療

本日もインプラントのオペが午前に1ケース午後に1ケースのダブルヘッダーであります。以前のドリリングの方法だとかなり緊張が強いられますが、大口式では非常にリラックスして望めます。それは従来のドリリングによるインプラント埋入方法だとすべて一発勝負でパイロットドリルの方向、位置がすべてを決めてしまいます。しかし大口式だと途中で何回もやり直しがききます。最初にOAMを入れた方向から近遠心、頬舌的に自由に方向を変えられるのです。これはやる術者にとって非常に気分的に楽です。時間は少し余分にかかりますが、安心して行えるという点においてはまさに初心者向きと言えます。従来の北欧から我が日本に最初ブローネマルク教授よりもたらせれたドリリング式インプラント治療は大口式によって日本人にあったインプラント治療に変化しました。
大口式とは日本人の日本人による日本人のためのインプラント治療といっても過言ではありません。
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インプラント治療は最良の治療か?

当医院でもインプラント治療を開始してから約20年が過ぎようとしていいます。当時はブローネマルクインプラントセンターの小宮山先生にお願いして埋入をしていただいていました。もちろんほとんどの患者さんは問題なく今でもご使用されています。しかし経過観察を20年も続けていくといろいろなことがわかってきました。それはインプラントは隣の歯を最大限に守ることができるけれども、反対のインプラントの歯にかみ合う歯にとっては凶器になること。また、年数を経てくると隣の歯との隙間が生じてくることです。かむ力を最大限に受け止めるのには骨に直接くっ付いているインプラントは非常に丈夫なのですが、あまりにも強力なために反対側の歯が歯周病になったり、折れてしまったりします。そうならないためにはメインテナンスが非常に重要です。D2ではインプラントのメインテナンスコースとして2カ月に一度、歯はインプラントの徹底的なクリーニングとかみ合わせの調整を行っています。インプラントを入れた患者さんにはできるだけこのメインテナンスコースを受けることをお勧めします。

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