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歯科界よもっと勇気を持て

世の中、リーマンショックの不景気で、また民主党に政権が代わって今までの既成概念が一気に崩れてきています。こんな記事が歯科雑誌に書かれていました。中学生5人に今フェラーリーとプリウスに乗れるとしたらどっちにする?答えは4人がプリウスでした。理由はフェラーリーはリッター2キロしか走らないもん。荷物はどこに積むの?などです。うちの副院長の小泉先生は車には一切興味がありません。僕たちの世代は、ランボルギーニミウラ、ロータスエラン、フェラーリー512bbなどにものすごく根中していました。しかしこれからは母なる大地地球の存亡をかけて社会が活動しなくてはなりません。ブランド品、車、そんなものでなくキーワードは健康、環境です。神奈川歯科の矯正科佐藤教授の書の中で、日本人の咬み合わせが悪く不正咬合で顎に何らかの問題を抱えている人が2から3千万人いる。しかしこれを解決できる歯科医師は3千人しかいないとあります。そうです。僕たちにはこの広大な2から3千万人マーケットがあります。もしかしたら自動車産業に取って代わる可能性が大いにあります。そしてそのキーワードは人類のための健康です。若い先生方、こんな広大なマーケットを見過ごしていいのですか?ではどうすれば良いのか?答えはiaaid asia学会にあります。

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