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絶対に第一小臼歯を抜かないで

患者さんのHさんの御嬢さんLさんのカウンセリングをたった今終わりました。ある先生からのご紹介ですが、今まで行っている矯正科の歯医者さんに「この次は上の第一小臼歯を抜きます」と言われたそうです。Lさんはお母さんのHさんに涙を浮かべて「歯は絶対に抜きたくない」と言ったそうです。そこで第一小臼歯を抜かないで矯正をおこなっている当院にご紹介いただいた次第です。検査をして模型などよく見てみるとこのケースは絶対に抜いてはいけない症例でした。Ⅱ級咬合といって下の顎が後ろに下がっています。顎の動きをコンピューターで調べてみると明らかに後ろに下の顎が下がっています。ですから上の歯を抜歯によって後ろに下げるのではなく、下の顎全体を前に誘導することが重要です。もし上の第一小臼歯を抜歯すれば下の顎はさらに後ろに下がってしまい、顎関節症になってしまいます。歯科医師諸君、女の子の涙は無視しないで敬意をはらってよく考えてみましょう。

ウォーキング

今日はあまりにも天気がいいので平河町からオフィスのある表参道まで歩いてみました。ルートは平河町ー半蔵門ー四谷ー迎賓館横ー絵画館前ー外苑ー銀杏並木ー青山通りー表参道です。このルートは適度にアップダウンがあり約30分の行程ですが、緑が多くて非常に気持ちいいです。何度もブログに書いていますが、歩くことのメリットは運動のみならず脳のセレトニン神経を活性化することが分かっています。メタボ対策とうつ病対策には朝のウォーキングはもってこいです。僕は今53才ですが、運動のおかげでいつもわくわくするようなことを追い求めて人生を謳歌しています。体力年齢30代、精神年齢20代の気持ちでいつも頑張っています。
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